電気圧力鍋と普通のお鍋で長時間煮込む違い 出来上がりに違いはあるのか

料理

スイッチ一つで、簡単に煮込み料理ができる電気圧力鍋。

通常の煮込み時間よりはるかに短い時間で料理が完成します。

時短でおいしい!と評判。ガスを使った圧力鍋とは違い火を使うことがないため、火加減不要です。

そんな電気圧力鍋ですが、普通のお鍋で長時間煮込んで作った時と出来上がりにどんな差があるのでしょうか。

実際に使用してみて感じたことを詳しくご説明していきます。

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電気圧力鍋と普通の鍋で作る違い

普通のお鍋でもコトコトゆっくり時間をかければ、しっかり味のしみこんだ煮物が出来上がります。

電気圧力鍋は単に調理時間が短いだけでなく、仕上がりにも大きな差がでました。

私自身、電気圧力鍋と出会ってからは、普通のお鍋で煮物を作ることはなくなりました。それくらい美味しく仕上がります。

煮汁がしっかり染み込む

電気圧力鍋で作ると、一晩寝かしたような煮汁のしみ込み方になります。

カレーは一般的に作った次の日のカレーが美味しいと言われますが、電気圧力鍋は一晩おかなくても、30分で一晩寝かせたようなカレーが出来上がります。

おでんの具材なども、大根は中までしっかり煮汁がしみこんでいるし卵もいい具合に味がしみこんでくれます。これがたったの30分程度で完成します。

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お肉がホロホロ

お肉を電気圧力鍋で煮ると、お箸でさせるくらいホロホロになります。

パサパサして固くなりがちな鶏胸肉もとても柔らかく仕上がるので使い始めた頃はビックリしました。

普通の鍋で長時間煮込んだ柔らかさとは違います。

通常よりも少ない水分で調理が可能

これは、カレーを作っているときに感じるのですが、電気圧力鍋は、野菜とお肉、お水を入れて電気圧力鍋で加熱してから、最後にルーを入れます。

今まで普通のお鍋で作っていた時と同じ量の水を、入れると水っぽくなることがありました。

そのときはルーの量を増やして作るといつもと同じように作れます。

長時間煮込む時より水分が飛ばないので、少ない水の量で可能だということです。

水が少ない分、野菜の美味しさが凝縮されます。

カレーは特に電気圧力鍋で作るようになってから、家族の反応が変わりました。

以前は、コクを出すためにチョコを入れてみたりいろいろと工夫していましたが、野菜の美味しさが凝縮されているからか、隠し味を入れなくてもとても美味しいです。

 

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まとめ

電気圧力鍋は、単に時短になるだけでなくお料理を美味しくしてくれます。

スイッチ一つで操作も簡単。

普通のお鍋で作る時のように火加減は全く不要です。

我が家ではワンダーシェフを使用しています。

作った後も保温できることから、ワンダーシェフにしました。操作もわかりやすく、よく使うカレーや肉じゃが専用のボタンもあり、毎日大活躍してくれています。

 

電気圧力鍋のない生活はもう考えられません。それくらいとても便利で美味しい料理ができます。

電気圧力鍋で作るとどんな違いが出るのか知りたい方の参考になればうれしいです。

 

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