子供の鼻すい器 口で吸うタイプのビジョンとチュチュベビーを比較

子供の鼻が詰まった時に使用する鼻すい器。我が家の次男は鼻が弱く、すぐに鼻水が出ます。

中耳炎にもなりやすく、耳鼻科ではこまめに鼻を吸うようにと指示されました。

自宅で吸ってあげる分には口で吸うタイプの物で十分です。と耳鼻科の先生に教えて頂いたので、口で吸うタイプの鼻吸い器を使っています。

私が使ったことがあるのは、「ママ鼻水とって」という商品と「鼻水キュートル」という2種類です。

私が実際に使ってみて感じた感想を書いていきたいと思います。

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口で吸うタイプの鼻吸い器を使った感想

鼻吸い器を購入しようと考えた時に、どれを買ったらいいのかすごく迷いました。

電動タイプはお値段が高いですし、上手く吸えなかったら・・・と思うと買えませんでした。

耳鼻科の先生にも口で吸うタイプの物でいいと言って頂けたので、口で吸うタイプで検討しました。

代表的な2つの商品を比較

口で吸うタイプの鼻吸い器は、代表的な物は2つです。

インターネットでも店舗でも、この2つは取り扱っているところが多いです。

■丹平製薬 ママ鼻水トッテ

丹平製薬 ママ鼻水トッテ (0歳から対象) 耳鼻科の先生が考案した、お口で吸うタイプの鼻すい器

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■チュチュベビー 鼻吸い器 鼻水キュートル2wayタイプ

チュチュベビー 鼻吸い器 鼻水キュートル 2WAYタイプ 鼻水が戻らない逆流防止弁付き

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この2つが代表的な商品です。

どちらも耳鼻科の先生が考案した!と書かれています。

使い方はどちらも同じで、口で吸うタイプの鼻吸い器ですが、チュチュベビーの鼻吸い器はポンプで吸うこともできます。

ノズルの違い

「丹平製薬 ママ鼻水トッテ」の鼻に入れるノズルは丸くなっており、鼻の穴にピッタリとフィットします。

写真の上のノズルは口をつける方、下のノズルが子供の鼻に入れる方です。

鼻の奥までは入らないのですが、ピタッとフィットさせてから、ノズルの角度を変えて吸うとズズズッっと鼻水が出てくるところがあります。

鼻水が出てくるポイントを見つけて、吸うとよくとれますし、鼻の奥に溜まっていた鼻水も取れました。

 

一方、「チュチュベビー 鼻吸い器 鼻水キュートル2wayタイプ」はノズルに少し角度が付いています。

角度が付いていると鼻の奥までノズルが届きやすいです。

この角度をうまく利用して、鼻水の取れるポイントをつかめるとよく吸えます。

我が家の子供の鼻が低いからか、鼻の穴にフィットせず口で吸うのにすごく力がいりました。

角度を間違えると鼻の粘膜を傷つけて鼻血が出る場合がありますので、注意してください。

実際に、ノズルの方向を間違えて吸ったことがあり、鼻血が出て大変でした。

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使い終わった後の洗浄が簡単なのは?

子供の鼻を吸った後、鼻吸い器を洗浄します。

全てのパーツを分解して、水で綺麗に洗うのですが、ここで大きな違いがありました。

結論から言うと、「チュチュベビー 鼻吸い器 鼻水キュートル2wayタイプ」はパーツが多い!!!

吸った鼻水が口に戻らないようにとついている「逆流防止弁」これが洗う時に非常に面倒です。

鼻吸い器のパーツが取りにくいですし、一つ一つが細かいので洗っている時に流れていってしまわないか非常に気を使います。

また小さい子供に使っている場合がほとんどですから、細かいパーツを乾かしておくのに、子供が間違って口に入れてしまわないように乾かす場所にも気を使います。

また逆流防止弁を洗って、再度つける時に向きがわからなくなることがありました。

間違ってつけてしまったとしても使う時に口で吸っても、全く空気が吸えないので、鼻水が口に入った!ということにはならないのですが、その都度また分解してつけ直すという作業が必要になります。

鼻を吸う時は、子供が泣いて親も必死に抑えていることがほとんどですので、パーツを付け替えて、また吸うというのは子供にも親にも負担です。

 

「丹平製薬 ママ鼻水トッテ」は、作りがシンプルですので、洗うのも簡単です。

こちらは、逆流防止弁は付いていませんが、吸った鼻水はボトルに溜まり、吸った人の口に戻ってくることはありません。

あまりにも大量の鼻水がボトルに溜まっていたら、口に入る可能性はありますが、そこまで溜まることは、ほとんどありません。

洗いやすさでは、ママ鼻水トッテの方が洗いやすいです。

鼻水がよくとれるのは?

鼻吸い器は子供の鼻の形や年齢によっても取れやすさは違うと思いますが、我が家の子供(2歳 男の子 鼻は低いです)は「丹平製薬 ママ鼻水トッテ」の方がよく取れました。

「チュチュベビー 鼻吸い器 鼻水キュートル2wayタイプ」でも取れるのですが、奥の方が上手く吸えませんでした。

それほど鼻水が溜まっていなかったのかな。と思っていたのですが、鼻水がなかなか止まらず、咳も出だしたので耳鼻科へ行くと鼻水が沢山溜まっていました。

上手く吸えていなかったようです。

角度があって奥まで取れそうだったのですが、実際には上手くいきませんでした。

上手く吸えない時は耳鼻科の先生に吸ってもらおう

自宅で吸っても上手く吸えない。子供が暴れて吸わせてくれない。など想像以上に鼻水を自宅で吸うのは大変でした。

力が付いてくると尚更難しくなってきます。

我が家の子供は、二人がかりで抑えないと鼻水は吸えません。

子供を横に寝ころばせて、頭を股で抑え、両手を足の下でしっかりと固定しますが、最近は、足で私の顔を蹴ってきます。

自宅でなかなか難しい場合は、耳鼻科の先生に吸ってもらいましょう!

鼻水くらいで・・・と思う気持ちはわかりますが、放っておいて中耳炎になる方が子供も可愛そうですし、抗生物質を飲まなくてはいけません。

抗生物質を多く飲んできた子供は薬が効かなくなる耐性菌が増えると小児科の先生から聞いたことがあるので、子供にはなるべく抗生物質は使いたくありません。

中耳炎になってしまう前に耳鼻科で吸ってもらいましょう。

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まとめ

口で吸うタイプの鼻吸い器は、総合的に「丹平製薬 ママ鼻水トッテ」がおススメです。

どの鼻吸い器にしようか迷っておられる方の参考になればうれしいです。

楽天でもどちらも販売されていますが、1個の単価が低いので送料がかかってしまうことが多いため、近くに取り扱い店舗があればお店で買う方がお得です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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