幼稚園や保育園で保温器で温める時にオススメのお弁当の中身は?

幼稚園や保育園では、寒い時期にはお弁当を保温器で温めてくれるところもあります。

ホカホカのお弁当は子供達も大喜び!しかし、生野菜は入れないでください。など色々と気を使う面もありますね。

保温器にはどんな物を入れたらいいの?保温器だからこそ入れられるお弁当の中身をご紹介します。

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保温器にお弁当を入れる時にお勧めの中身

いつものおにぎりやウィンナー、卵焼きが入ったお弁当も温めるととても美味しくなります。

基本的には生野菜さえ入れなければ大丈夫なのですが、暖かいからこそ!美味しく食べられるお弁当があります。

お好み焼き&焼きそばが楽チンで美味しい!

我が家は関西に住んでいるので、特に子供達はお好み焼きや焼きそばを喜ぶのですが、お好み焼きや焼きそばは保温器で温めるお弁当にピッタリです。

冷たいお好み焼きはやはり美味しさに欠けますし、焼きそばは冷えると固まってしまうこともあります。

寒い時期に、保温器でホカホカに温められたお好み焼きや焼きそばはとっても美味しいです!

お好み焼きや焼きそばは、作り置きして冷凍しておけるので、とても便利です。

お好み焼きの場合は、子供用に小さいサイズを作ります。ひとつずつラップで包んでジップロックのような保存袋に入れて冷凍庫に入れます。1か月くいらいで食べきると尚!美味しいです。

使う時は、前日に冷蔵庫に出して自然解凍してもいいですし、当日冷凍庫から出してレンジで1分ほど温めます。

ここで完全に解凍されていなくてもOKです!保温器で温かくなります。

解凍したお好み焼きを食べやすい大きさに包丁で切り、お弁当に入れます。お好みでソースやマヨネーズ、かつおぶしや青のりをかければ完成です!

焼きそばの場合は、通常と同じように作るのですが、最後のソースを入れた後はあまり加熱しない方がお弁当には向いています。

ソースを入れてから加熱すると冷めた時に麺同士がくっついて塊になることがあります。食べやすくするためにもソースを入れてからはあまり加熱しない方がいいですね。

焼きそばを作ったら小分けしてラップに包むか小さめのタッパーに入れて冷凍します。

こちらも解凍するときは前日に冷蔵庫に移して自然解凍でもOKですし、当日冷凍庫から出して、レンジで1分ほど温めてもいいです。軽くほぐして食べやすくしてからお弁当に入れます。これで完成です!

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カレーライス

お弁当を温めてくれる場合にしか入れることが出来ない物がカレーライスです。

夏場は衛生上よくありませんし、何より冷めたカレーは美味しくありません。

保温器て温めてくれると、ホカホカ!トロトロのカレーライスを食べることができます。

お弁当に入れる時は、食事の時にお皿に盛るようにご飯をカレーを半分ずつ分けていれるとルーが漏れてしまうことがあります。

ご飯を全体に敷いてから、中央にくぼみを作ります。

作ったくぼみにカレールーを入れます。こうすることで、お弁当箱からルーが漏れるのを防ぐことができますよ。

チーズをトッピングすると、トロリとチーズが溶けて美味しさもアップしますよ!

肉まん

私が息子によく入れていたのが「肉まん」です。

お弁当に入るサイズなので小ぶり物を選ぶ必要がありますが、凍ったまま入れることができますし、冬の寒い時に食べるホカホカの肉まんは格別です!(たまーに肉まんを手作りしてました、意外と簡単・・・)

肉まんと空いたスペースに肉団子やシュウマイを一緒に入れると中華弁当の出来上がりです。

普段、おにぎりなどお米ばかりになりがちなお弁当。少し違ったお弁当に出来るのも冬の楽しみです。

ホットドック

ロールパンにウィンナーなどを挟んでホットドックにした物をお弁当に入れます。

一つのお弁当箱にまとめなくてもいい場合は、アルミホイルなどでくるんでもいいですね。

パンが保温器で温められてフワフワになります。

ウィンナーの他に唐揚げを挟んだこともあります。

保温器で温めるので、レタスなど生野菜は入れないようにしてくださいね。

ホットサンド

ホットサンドメーカーをお持ちの方は、是非ホットサンドをお弁当に入れてみてください!

保温器で温められたホットサンドはとっても美味しいです。

中の具材もいろいろと変えることができますし、何より食べやすい。お弁当にピッタリですよ。

 

生野菜・非加熱のおかず・果物は避けて

生野菜や非加熱のおかずは保温器で温める場合には入れないようにしましょう。

どうしても入れる場合は、お弁当箱を分けて温めないように先生に伝えましょう。

私の子供たちが通っていた幼稚園は、お弁当箱を分けることは禁止されていたので、保温器に入れる時期は、生野菜や非加熱のおかず、果物は一切入れませんでした。

それでも、温かいお弁当は子供は大喜びで、毎日楽しみにしていてくれました。

普段のお弁当も美味しくなる!

今回は、普段のお弁当ではなかなか入れないようなお弁当の中身をご紹介しましたが、普段作っているお弁当でも温かくなるだけで、格段に美味しさがアップします。

温かいハンバーグ、温かいウィンナー、温かいおにぎり。どれも美味しいのです。

保温器に入れるからといって、悩む必要はありませんよ。

普段通りでいいのです。

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まとめ

お弁当は忙しいママにとっては悩みの種かもしれません。

朝のお弁当作りが大変・・・という方は、保温器を使う時期は作り置きした冷凍保存の中身で楽をしてしまいましょう!

お好み焼きは、本当にオススメです! ちょっと解凍して入れるだけです。

お好み焼きだけで、十分お腹も満たされます。

保温器で温めてくれる季節の方が断然助る場合もありますので、上手く利用していきたいですね。

私は、本当に疲れて朝に作れない時は、豚まんとミートボールを温めずに入れたこともあります。それでも食べる時にはホカホカで子供は大満足の様子でした。

 

コメント

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