子供のジュースの飲み過ぎを止めさせた方法 兄弟そろってやめられた!

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我が家の次男は2歳を迎えました。次男はジュースをよく飲みます。

あまりにも飲むので、このままではこの子の身体が危ない!!と感じて、ジュースをやめることにしました。

次男ということもあり、機嫌を取るためにジュースをあげることもあったため、不安もありました。

しかし、2歳という今やめておかないと後々困ることになりそうだったので意を決してジュース厳禁!一切飲まない計画を実行することにしました。

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子供のジュースの飲みすぎをやめる

ジュースは体によくないと思っていながらも、お茶だけではなかなか過ごせないのか実状です。

外でぐずった時に便利ですし、持っていないと親が不安になることもありました。

そんな日々をダラダラと過ごしていると、いつの間にかジュースが当たり前の生活に。

長男は子供用の小さいパックのジュースでも1箱飲み切ったことはありません。ちょっとだけ飲んで「いらない」と言います。

次男は、これでもか!という飲み用。危険を感じました。

赤ちゃんの頃から、水分をよく飲む子でした

元々、母乳を飲んでいるときから吸引力が強く、水分を多く飲んでいる子でした。

その為か1か月検診の時には、出生時の体重から2キロも増加。(一般的には1キロ前後が妥当)

産婦人科の待合室で、我が子のどっしりとした体形に苦笑してしまいそうになりました。

その後の検診の度に、母乳でこの体重はすごい!と保健師さんにビックリされ(汗)

そのまま成長。離乳食に変わってからもよく飲み物を飲むまま育っています。

ジュースもストローで渡してしまうと一気飲み!グイグイ飲みます。

周りから見ても、その飲み用は目を引く用でしたが、「たまにはね~いいよね~」なんて言ってくれます。いえいえたまにではありません!いつもです・・・。

ジュースは虫歯や肥満だけではなく糖尿病の危険も

ジュースを飲むというと、虫歯になる肥満になるよ。というイメージが大きいです。

私も小さいころは、炭酸ジュースを飲むと歯が溶けるよ!とよく言われました。

我が家の子供二人は、ジュースを飲みますが、虫歯はゼロ。

肥満という点でも、太っていることは無く標準です。筋肉質ではありますが・・・。

虫歯ゼロ、肥満体質でもない。だからといって安心してはいけません!

ジュースは糖分が沢山含まれています。水分に含まれる糖分はダイレクトに体に吸収されます。

一気に糖の濃度が上がってしまい、最悪は糖尿病になる危険もあります。

性格的にも、糖の不足により機嫌が悪くなったり浮き沈みの激しい性格になりやすいです。

確かに、次男は機嫌が悪いと結構大変です。長男の時はこんな思いはしませんでした。

元々の性格や、兄弟関係なども関係しているとは思いますが、ジュースを沢山飲んでいる次男に関しては、糖分も関係していると感じています。

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ジュースは一切与えない

そんなジュース漬けになりそうな(もうなっている?)次男を飲み物は、お茶か水のみ!という生活に変えました。

ジュース類は一切与えない!と心に決めて、冷蔵庫にも置かない。

冷蔵庫にあるのはお茶と水と牛乳だけ。

ここは長男や夫にも協力してもらわなければいけないので、長男には「家ではジュースはやめようね。お茶か水にしよう」と伝えました。

長男は5歳です。どうして!?と当然言いました。「ジュースは体によくない、毎日飲んでいると虫歯になったり体が悪くなって病院へ行かないといけなくなるよ」というとあっさり納得。

5歳くらいになると言葉で説明すればわかってくれます。

何度も繰り返し伝えてあげないといけない可能性はありますが、泣いてわめくということは少ないと思います。

次男には、2歳ということもあり、あまり詳しく説明してもわからないかな・・・と思ったので、ジュースを欲しがったら「無いよ、お茶にしよう」と言って言い聞かせました。

ジュースをやめて1日目 泣いてわめく

いきなりジュースを出してもらえなくなった次男は、当然のことながら大泣き!!

ひっくり返って泣いていましたが、そこは想定内。

事前に、好きな果物やご飯を用意しておきました。ジュース!!と泣いたら変わりに食べ物を出しました。

そして、食べ物と一緒にお茶をコップに入れて出しておきました。

食べることも好きな次男でしたので、半べそかきながらも、好きな果物を見るとそちらが欲しくなったようで、あっさり諦めてくれました。

一緒に置いていたお茶も、ゴクゴク飲み干していました。

当然、のどが渇く度にジュースを欲しがって泣いたので、この方法で1日目は乗り切りました。

2日目 ジュースが出てこないと悟る

ジュースをやめて2日目。次男はもうジュースはもらえないということが少しわかった様子でした。

のどが渇くと訴えてはきましたが、あきらめが早くなりました。

のどが渇く度に食べ物も出していられないので、この日はなるべく外へ出てお散歩したり公園で遊んだりしました。

もちろん持参した飲み物はお茶。飲みやすくするために冷たくしておきました。

公園でジュース!!と泣くかな・・・と思ったのですが、意外とあっさりお茶を飲み、ご機嫌に過ごしていました。

3日目 見えるとこにお茶を置いたら勝手に飲んだ

ジュースの存在をかなり忘れてきている間隔がありました。

家で過ごす時には、お茶を入れたコップやマグを見えるところに置いておきました。

すると、自分でのどが乾いたらお茶を飲んでいました!!

3日目から、ジュースを欲しがることは無くなり、お茶で過ごすことができました。

ジュースは親の都合だった

次男のジュースを止めさせる作戦は3日であっさりと成功。

このことから、ジュースという飲み物は親の都合で飲ませていたんだと痛感しました。

子供は飲まなくても過ごしていられるのです。

果物やご飯、おかずで美味しい味をしっかり感じさせてあげられることにも繋がるので、やめて本当によかったです!

外食や特別な時はOKにする

ジュースは与えないことが一番ですが、個人的にはあまりにも摂生しすぎると、後々爆発する。と思っています。

こんな飲み物もあるんだということを知ることも大切なので、外食や誕生日ハーティー。お友達の家に遊びに行った時に出してもらった場合などはOKにします。

自分でコントロールできるようになってもらうためにもメリハリを大事にしたいです。

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1年経った、その後

次男は3歳になりましたが、今でも自宅ではジュースは飲まずにお茶で過ごせています。

特別な時(誕生日などのお祝いやお友達が来ているとき)などは、飲むことはありますが、それ以外はお茶で過ごせています。

長男も、家ではお茶で満足できていますし、外でも飲んでも少しだけで済むようになりました。

長男は、ブドウジュースが好きだったのですが、前歯に茶渋のような汚れがよくついていて、歯医者で落としてもらっていたのですが、ジュースを飲まなくなったので、これも無くなり綺麗な歯になりました!

止めてよかった!!

まとめ

子供がジュースを飲むことを止めさせたいと思っておられる親御さんは多いのではないでしょうか?

ついつい与えすぎてしまったり、泣いて困るからあげてしまったり。

ある程度の年齢になれば、飲みすぎることは少なくはなってきます。ですが、やはり止めれるものなら止めたいのがジュース。

冷蔵庫にジュースを置かなければ、いくら泣いてもあげることは出来ないですし、子供もあきらめてくれます。

外に連れ出すなど工夫して、ジュース生活から抜け出しましょう!

1週間もあれば、子供は忘れてくれますよ。

ジュースを買うお金も節約できて一石二鳥!!

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