子供にイライラする その感情をぶつけてしまう人に読んでほしい1冊

5歳

赤ちゃんの時は可愛くて可愛くて、泣いていても可愛いく思えていたのに、年齢が上がって4歳、5歳・・・と成長するにつれて、子供に対するイライラが増してしまうというお母さまも多いようです。

私もその一人。赤ちゃんの時は優しく声をかけられていたのに、いつのまにかキツイ口調になり、イライラ。

声も赤ちゃんの時は、ワントーン高い声で話かけていたのに、それも低い声で話かけてしまっています。

子供のすること全てにイライラすることもありました。

怒りたくないのに、つい怒ってしまう・・・、なんであんな言い方してしまったんだろうと悩む毎日。

そんなある日、ふと目にとまった一冊を読んだことで、子供との接し方を考え直すようになりました。

スポンサーリンク

子供にイライラをぶつけてしまう人に読んで欲しい1冊

5歳ころになると、周囲からいろんな言葉や行動を覚えてくることもあり、腹が立つことは増えます。

反抗的な態度をとったり、言い返してきたりします。

まだ5年しか生きていない子供とまともにやりあっても仕方ないことは、よくよくわかっているのですが、きつく言わなければいられない。

特に自宅では周りの目も無いことから、ついついヒートアップしてしまうことも多々あります。

こんなこと、やめたい・・・子供に絶対よくない・・・でもどうしたらいいかわからない。と悩んでいた時にこの1冊に出会いました。

私が出会ったのはこの1冊

私が出会った1冊は「子どもが育つ魔法の言葉」という本です。

子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)

新品価格
¥596から
(2018/8/21 20:41時点)

子供と一緒に本屋へ行ったときに話題の本として紹介されていて、この題名がとても気になりました。

子供へ発する言葉をどうしたらいいのか悩んでいたので、何か少しでもヒントがあればいいな。と思い購入しました。

この本は、親の態度が子供の未来に影響するということが書かれています。

どんな親に育てられたかで、子供の性格は変わるという内容です。

具体的に例をあげて説明されている

子育てについての本は多数出版されていますね。

どれも、悩める親にとってはヒントとなるものです。

この「子どもが育つ魔法の言葉」のどこがよかったかというと、私たち親の態度や接し方がどれだけ子供に影響しているかが詳しく書かれています。

そして、よくありがちな日常を例にあげて具体的に書かれています。

親がイラっとした時、どんな風に子供に接すればいいのか、言葉や言い方がわかりやすく書かれているのがとても読みやすく、実践しやすいです。

スポンサーリンク

子供にどう接したらいいかわからずイライラしていた

私は、子供にうまく接ることができていませんでした。

元々、子供がものすごく好き!!というわけでもなく、小さい子供と接することも少ない日常を過ごしてきました。

そんな私ですから、子供にどんな風に接してどんな言葉をかけてあげればいいのか、わかりませんでした。

よく、「褒めるのがいい」とか「感情で怒ってはいけない」とかいろいろ言いますよね。

でも実際の子育てでは、基本的なことはわかっていても日々成長する子供と向き合うことが精一杯だったり、自分以外に一緒の子育てしてくれる人が身近にいない場合もあります。

私の場合は、両親は高齢で病気がちであり、頼ることはできませんでした。夫も手伝ってはくれますが、やはり仕事がありますので、限界があります。

義母に手伝ってもらうこともありましたが、やはり実母とは違って気を使ってしまい、一緒に子育てしているという感覚ではありません。

周りにお手本になるような人がいないのです。

こんな時ってどうしたらいいの?と悩む間もなく怒りとなって言葉や態度に出てしまうことも多々ありました。

どうしていいかわからず、ストレスや疲労だけが溜まってイライラする。という悪循環に陥ってしまっていました。

本を読んで、子供としっかり向き合えるようになった

毎日、怒ってしまったいた私が、本を読んでから冷静に子供と向き合えるようになりました。

怒りをぶつけてもいいことは何もない。ということが「子どもが育つ魔法の言葉」を読んで理解できました。

さらに、私がイライラすることが、子供の反抗心や私をイライラさせる行動をさせていることもよくわかりました。

どんな子供になってほしいのか

子供が将来どんな子供になってほしいのか。それを考えると私がどのような態度にでればいいのかがわかるようになりました。

その結果、いつもなら「こら!!」と一喝していたところを、「どうしたの?」と余裕をもって聞くことができるようになりました。

そして、子供もびっくりするほど素直に気持ちを話してくれたり、頑固だった態度を取らなくなりました。

この気持ちを忘れないように

日常に追われていると、今このような気持ちになっていても、すぐに忘れてしまうこともあります。

自分の怒り癖のようなものは、なかなか抜けません。

その時々の自分自身の心身の状態にもよるでしょう。

「私、最近怒ってばっかりだわ」「自分の顔を鏡でみたら、怖い顔してる・・・」ということがあったら、一度立ち止まって、読み返したい!そう思える1冊です。

まとめ

子育て中は本を読む時間なんて無い!!

確かにそうです。少しの間でも睡眠をとりたい。休みたい。そんな思いが強いと思います。

もし、子供に怒ってばっかりだ・・・このイライラをどうにかしたい!!と思っておられるのであれば、そのイライラしている!!と感じている時間をぜひ本を読む時間に使ってみてください。

一日数ページでいいです。

必ず何かヒントになるものがつかめます。是非読んでみてください。

子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)

スポンサーリンク 

 

コメント

  1. […] 子供にイライラする その感情をぶつけてしまう人に読んでほしい1冊 […]

  2. […] 子供にイライラする その感情をぶつけてしまう人に読んでほしい1冊 […]

  3. […] 子供にイライラする その感情をぶつけてしまう人に読んでほしい1冊 […]

  4. […] 子供にイライラする その感情をぶつけてしまう人に読んでほしい1冊 […]