マグちゃんはいつまで使える?使用期限を過ぎたら使えない?

洗濯

数年前から我が家で愛用中のベビーマグちゃん&ランドリーマグちゃん。マグちゃんの効果は約1年(300回)続くとされています。

1年経ってもマグネシウムは残っているし、捨てるのはなんだか勿体ない。いくつか園芸が趣味のお友達に譲りましたが、残りは捨てられずにいます。

植物にまく以外に何か使えないのか、残ったマグネシウムは効果が無くなっているのか、検証しました。

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マグちゃんを300回使用した後の使い方

マグネシウムを使ったお洗濯は、随分と浸透してきましたね。

洗剤も柔軟剤も使わずにお洗濯できるうえに、環境にもよいと評判の商品です。少しでも長く大切に使っていきたいです。

 

マグちゃんには色々な種類があります。洗濯マグちゃんとランドリーマグちゃんの違いはこちらの記事をご覧ください。→ 洗濯マグちゃんとランドリーマグちゃんの違い

300回使用したマグちゃんは、マグネシム自体が変化するわけではなく、マグネシウムがすり減って中身が少なくなることで効果が感じられなくなります。

中身が少なくなるだけで、残りはずーっと使えます!

300回使用したマグちゃんの内容量

我が家の初代ベビーマグちゃんは約1年ほど使用し、なんだか汚れが落ちにくくなってきたな。と感じたので、ランドリーマグちゃんに買い替えました。

その後、残ったマグネシウムを捨てるのはもったいなく感じて躊躇。

一つは園芸が趣味の友人にあげました。残り2つは使い道が定まらずに置いたままになっていました。

マグちゃんは使っていくと量が減っていくのですが、ちゃんと中身を計ってみたことはありません。

使っていて、なんとなく少なくなってきているような気がする、という程度だったので、本当に少なくなっているのか、中身を開封してマグネシウムを計ってみました。

ザクっと、開封してみました!新品のベビーマグちゃんは内容量は70gです。さて、どうなっているでしょうか。

計ってみると、マグネシウムの量は53g。(カップのgは引いてあります)

やはり、使っているうちに少なくなるようですね。

 

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年数が経過したマグネシウムも洗剤効果あり

マグネシウムは使っていくうちに小さくなり、容量が減っていきますが、マグネシウム自体の効果が減っているわけではありません。

したがって、300回使用したマグちゃんは量を追加すれば、そのまま使うことが出来ます。

1年で約20g減っていましたので、70gのベビーマグちゃんは約3年は使えるということになります。

減っていったマグちゃんの分、追加して一緒に洗濯機に入れれば同じように使えます。

洗濯機にいくつも入れるのが面倒、という方には古くなったマグちゃんはお風呂用に回すという方法もあります。

残り湯でお洗濯されている方は、お風呂の残り湯をマグちゃんで綺麗にすると気持ちよく残り湯が使えます。

マグちゃんは水自体を綺麗にし汚れを落とします。残り湯を吸い上げるホースなども自然と綺麗になっていくでしょう。

残ったマグちゃんは捨てずに、そのまま使おう

マグちゃんの中に入っているマグネシウムは、効果がまだある物です。

捨てるのはもったいない!!

我が家では、ランドリーマグちゃんを愛用しているのですが、いつものお洗濯は2個使用しています。

一日に、2~3回お洗濯しますので、半年くらい経つと効果が薄くなってきたように感じます。

具体的には、部屋干しすると匂いが気になるようになったり、洗濯物がゴワゴワしてきます。

効果が薄くなってきたかな?と思ったら、今まで使っていたランドリーマグちゃん2個と、新しく購入したランドリーマグちゃん1個の計3個を洗濯機に入れます。

すると、匂いもすっかり気にならなくなり、ゴワゴワ感も無くなり、いつものようにすっきり綺麗に洗い上げることができています。

マグちゃんは、洗濯物の量に適した量を使えば、300回以上使用していても継続してずーっと使えますよ。

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まとめ

300回使った、マグちゃんは効果が無くなるのではなく、中身の量が減ることにより、洗浄効果が感じられなくなります。

効果が残ったマグネシウムを捨てるのはもったいない!!ぜひ、最後まで使いましょう。

残ったマグネシウムを使うことで、新たにマグちゃんを買う量が減りますので、お財布にも嬉しいですね。