2歳で昼寝をしない お昼寝をしなくなった時の過ごし方

2歳

赤ちゃんだった頃は、午前に1回と午後に1回寝ていた子ども。それがお昼に1回になり、しばらくすると昼寝の寝かし付けに時間がかかるようになります。

頑張ってお昼寝をさせて、ホッとしたのもつかの間。

今度は夜の寝付きも悪い!なかなか寝てくれない。ママは自分の時間がどんどん無くなってイライラしてしまいますよね。

お昼寝の寝かし付けに時間がかかるようになったり、夜もなかなか寝てくれない時は、お昼寝が必要なくなってきているサインかもしれません。

お昼寝の必要がなくなる年齢は、様々ですが早い子どもだと2歳からお昼寝をしなくなります。

お昼寝をしなくなって、間もない時は、夕方に眠くなってしまうときもあり、夕方に寝ると夜の眠りに響きますのでちょっとこちらで操作してあげるとママも夜が楽になりますよ!

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2歳で昼寝をしなくなる子ども

昼寝をしなくなる時期は、子どもによって様々です。

幼稚園へ通う年齢になっても昼寝をするという子どももいますし、2歳になったら昼寝しなくなったという子どももいます。

我が家の長男も2歳から昼寝をしなくなりました。

2歳という年齢では、まだ幼稚園には通っていないため、ママとべったり。

少しでも昼寝してほしいところではありますが、寝かし付けに時間がかかりイライラしてしまっている場合は、思い切って昼寝をやめてしまうことも一つの方法です。

昼寝の寝かし付けに時間がかかったら、思い切って起こしておく

そろそろお昼寝してほしいな・・・とママが思っていても、なかなか寝付いてくれない。

寝かし付けに時間がかかっている場合には、子どもが眠たくないという場合があります。

お昼寝が遅くなると、夜の眠りに響いてしまうので2時か遅くても3時までにはお昼寝から起きておいてほしいところです。

子どもが眠たくない様子であれば、無理に寝かし付ける必要はありません。

私は、子どもは昼寝するものだ!沢山寝る方がいいんだと思い込んでいたこともあり、長男の時は時間がかかっても一生懸命寝かし付けていました。

1時間くらい背中をトントンしてあげたり、添い寝してあげたり。

しかし、その時間は何もすることが出来ないので家事はもちろん自分の時間もどんどんと減っていきました。

頑張って寝かし付けたのに、今度は夜になって、また寝ない!!

早く寝てよ~・・・と毎日思っていましたが、昼寝の寝かし付けがあまりにも苦痛になったので止めてみました。

すると、18時くらいに寝て、その後は朝までグッスリ!

年齢が上がるにつれて18時から少しずつ時間は遅くなっていきましたが、夜中に目が覚めて動き回ってしまうこともなく、朝までしっかり寝てくれました。

そこで気がついたのです。

「あ、お昼寝がいらなかったんだ・・・」と。

お昼寝を止めてからは、日中は子どもとべったりですが、18時に寝てくれるので、夜はゆっくりと過ごすことが出来、気持ちに余裕が出来ました。

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お昼寝する時は時間に気をつけて

2歳頃から、お昼寝をしなくなっても、午前中にすごく動いていたり疲れているときは、昼寝することもあります。

全く寝なくなるというよりは、時々は昼寝する。という感じです。

この段階で、お昼寝をする場合には、寝かす時間に気をつけましょう。

寝ているからといって、長い時間寝かせたり、夕方まで寝かしていると、夜に寝なくなります。

就寝時間が遅くなり、生活のリズムが狂ってしまいますので、お昼寝をする場合は起こす時間を決めておくようにしましょう。

私は2時30分までには起こすようにしています。

もし、それ以降、例えば3時くらいに、寝てしまった場合は(疲れていると勝手に寝ていることが多々あります)30分程度寝かせて、起こすようにしていました。

寝ているのに起こしたらかわいそうな気持ちになりますし、寝起きの機嫌も悪いかもしれませんが、2歳くらいであれば、長々と寝かす方が夜に影響し悪循環を繰り返してしまいます。

起こす時は、あまり刺激を強くせずに優しく声をかけ、起きるのに多少時間がかかってもいいので、ゆっくり起こしてあげると子どもも気持ちよく起きれますよ。

どうしても昼寝させたい場合は、午前中に体を動かす

いやいや!!どうしてもお昼寝てほしい!と思うママさんもいるかもしれません。

お昼寝をさせたい、そんな時はこの方法しかありません。

それは、午前中にめいいっぱい体を動かす!!これに尽きます。

それも、10時くらいから~では、なかなか昼寝してくれませんよ。

9時くらいから公園やお散歩、児童館へ行くというのもいいですね。

2歳くらいから、昼寝が必要ではなくなっている子どもは体力がある子どもです。

その体力を消費して疲れてくれないと昼寝はしてくれないので、思いっきり遊んであげましょう!

昼寝をしなくなったら、早めのお風呂と夕食を

お昼寝がいらなくなる時期は、夕方に眠たくなってしまうこともあります。

お風呂も入っていない、夕食も食べていない、そんな状態で寝るのはちょっと・・・と思うママも多いと思います。

1日くらい、そんな日があっても全く問題ないのですが、毎日のことですからちょっと気をつけてお風呂や夕食を早くするとママも気持ちが楽になりますよ。

私は、4時にはお風呂に入れていました。

眠たくなりそうな時間に、お風呂に入れてサッパリ! その後、目が覚めている間にささっと夕食を食べさせる。

5時~6時くらいに夕食なので早いと感じる方も多いと思いますが、夜の6時に寝てしまうことが多かったので、これくらい早い時間に済ませておかないと、ぐだぐだになってしまうのです。

ものすごく疲れている場合には、4時くらいに入れたお風呂の中で寝てしまうこともありました。

そんな時は、「明日の朝、早く起きてしまうな」と覚悟を決めて、そのまま寝かしておきました。

朝早く起きたら、リズムが崩れそうですが、次の日は早く起きたら午前中から公園に行ったりして疲れさせ、少し昼寝させると、いつもの生活リズムに戻ってくれますので心配ありません。

早寝早起きの習慣がつくので幼稚園に通い出してからが楽

18時くらいに寝ると、次の日は6時くらいに起きてきます。

早い時は5時過ぎから起きていることも。ちょっと早くて私自身が眠たい時もありますが、早く起きることがわかるようになってからは、自分も早く寝て睡眠を確保しています。

2歳の時は、試行錯誤でしんどい時期もありました。

しかし、3歳になり幼稚園に通い出してからは、朝はとっても楽でした!

子どもは、早寝の習慣がついているので毎日早起き。ゆっくりと朝食をとっても時間に余裕があり、幼稚園の用意などで、子どもをせかすこともありません。

もちろん幼稚園にも遅刻せず、余裕を持って通園できました。

2歳の頃は、ママも疲れが溜まっていたり、寝不足だったりすることも多いので、早起きされるとしんどいと感じるかもしれませんが、早起きの習慣を今のうちに付けておくと、幼稚園に通い出してから、楽になりますので、是非その習慣を付けておきましょう。

まとめ

昼寝をしなくなってくると、ママのリズムも崩れてくるので最初は大変ですが、昼寝がなくなるとそれはそれで楽になる部分もあります。

寝かし付けるイライラも無くなりますし、早く寝てくれて夜の自分の時間も確保することが出来ます。

なかなか寝てくれなくて、困っている場合には昼寝を止めてみるのも一つの方法ですよ。

 

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