暑い日は子供をどこで遊ばせる? 猛暑の夏の子供との過ごし方

2歳

今年(2018年)は、異常な暑さとなりました。近所の公園も夏休みなのに誰も遊んでいません。

40℃近い気温にもなると、子供を外で遊ばせるのも心配になりますね。

我が家は2歳と5歳の男の子がいます。

当然、ずっと家いなんか居られません。親もずっと家にいると滅入ってしまいます。

今年、我が家で工夫した炎暑の過ごし方をご紹介します。

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暑い夏 子供との過ごし方

35℃を超えると、外で遊ばせるのには危険を感じます。

帽子を被っていても、水分をしっかりと摂っていても公園で遊んでいたら、子供の顔はみるみる赤くなっていきます。

「天気がいいから外で遊びなさい!」という考えはもう通用しません。

気温が高い日には、出来るだけ炎天下で過ごさない工夫が必要です。

我が家は今年はこんな風に過ごして乗り切っています。

朝の早い時間に公園や散歩に行く

子供は朝から元気いっぱい!!

夏場は、日が出るのが早いですから早起きのお子さんも多いのではないでしょうか?

我が家の子供も早起きで5時から6時の間に起床します。

早く起きている場合には、9時までに公園やお散歩に行くのがおススメです。

日差しが日中よりは強くないですし、影も沢山あります。

外気も朝は高くなく、風があると涼しくてとても気持ちがいいです。

朝ごはんを食べて、少ししたら公園へ行っていました。

涼しく快適ということもありますが、朝にしっかりと子供と向き合ってあげると、その後がグンと楽になります。

1時間ほどですが、私も朝の方が動ける方なので一緒に遊び、日が暑くなってきたな。と感じたら、そろそろ帰ろうと声をかけ、家に帰ります。

9時くらいには、かなり気温は上がってきますので、日がよく当たる公園は9時までが限界です。

影ができている公園であれば、10時くらいまでは遊んでいられましたよ。

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おうちプールで涼む

外に出られない時は、やっぱりコレですね!「おうちプール」です。

ベランダやお庭に、プールを出してパチャパチャ水遊び。

真水は冷たい!!と思いがちですが、これだけの炎暑だと水道から出てくる水も温かいですので、水をためる場合でもすぐに入れます。

水道水が冷たくて入るのに時間がかかりそうな場合には、朝イチで水を入れておきましょう。

やっぱり水に入っていると涼しくて気持ちがいいです。

小さいお子さんだと、長い時間は入っていられないと思いますが、プールに入ってその後に軽くシャワーをしてあげることで、体の熱が逃げて涼しく感じます。

シャワーを嫌がるお子さんにもおすすめですよ。

ただし、プールに入っている時もこまめな水分補給を忘れずに!

休憩しながら遊ぶように子供達に声掛けをしましょう。

今はいろんなプールがインターネットで手軽に購入できます。

滑り台がついているプールもありました。

 

屋根付きも魅力的ですね。

 

ショッピングモールをウロウロ

これは、個人的にはあまりしたくないのですが、ショッピングモールは涼しくて快適なので、お買い物ついでにウロウロすることもあります。

なぜあまりショッピングモールに行きたくないかというと、子供に物を買って!と言われるからです。

物をねだられるのは嫌ですが、やはり涼しい!! 家にずっと居るよりはちょっとでも違う場所の空気を吸うと気分が変わります。

おもちゃ売り場や電気屋(結構喜ぶ!!)を見て回って、ちょっとアイスでも食べて休憩。そして帰宅。というパターンが多いです。

室内で遊べる施設へ行く

どうしても子供がストレスたまって、たくさん体を動かしたい!という時はお金はかかりますが、室内で遊べる施設へ行きます。

私は兵庫県在住なのですが、ボーネルンドあそびのせかいや、ATCあそびマーレアネビートリムパークなどがよく利用します。

他にも様々な室内で遊べる場所はあります。

思いっきり遊びたい時にはピッタリですよ。

電車乗り継ぎ旅

これは、我が家の子供は電車が大好きなので、電車に乗るだけ!という日があります。

どこかで降りて遊ぶわけでもなく、ただ電車を乗り継ぐ。そんな一日です。

時間がある時にしかできないことなので、いつもはいかない終点の駅まで乗ってみたり、普段は乗り継ぎしないルートで電車に乗ってみたり。

電車が混んでいるときは、とても大変なので、空いている時間や路線をねらいます。

そうすると、電車の中は涼しいし、座って移動できるのでとても快適で子供もとても喜びます!

電車好きでなければ、苦痛かもしれないので、乗り物が好きな子供に限られるかもしれませんが、ご参考まで。

図書館へ行く

本が好きな子供には図書館がおススメ。借りて帰ってももちろんいいですし、図書館で読むことも出来ます。

夏休みは図書館で読み聞かせのイベントなどもありますので、足を運んでみるのもいいですね。

我が家は、まだ次男が産まれていない時はよく図書館へ行っていました。

電車の図鑑がたくさん置いてあり、隅から隅まで見た記憶があります。

海外の電車の図鑑などもあったりして、とても楽しかったですよ。

まとめ

猛暑だ!炎暑だ!と大人がどれだけ言っても子供にはなかなか伝わりません。

外へ行きたい!公園に行きたい!と言ってきかないことも多々あります。

昨年までは外で自由に遊べていたので、子供たちにわからなくて当然だと思います。

家で遊ぶことも数日ならできても、夏休みの毎日を家で過ごすのは子供も親もしんどくなってしまいます。

しっかりと遊んでいないと、夜もなかなか寝付けないこともあります。

やはり一番おすすめなのは、外に出る時間を工夫することです。

思いっきり走ったり、遊具で遊ぶ時間はとても大切です。朝の空気はとても気持ちがいいので、是非行ってみてください。

暑い夏は涼しい間に公園に行くものだ。と子供にもわかってもらえると昼間の40℃近い時間に外に出たいとは言わなくなりますよ。

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