まぶたが下がる眼瞼下垂を貼らないアイプチで改善できるのか

眼瞼下垂。それはまぶたが下がってしまうことです。

私の場合は、生まれた時から左側のまぶたが下がっています。先天性の 眼瞼下垂です。

ずっと気にしていたのですが、今までは若さでなんとかなっていました!(笑)

しかし、最近は年齢を重ねてきたことや、子育てに追われて人と接する機会も増え、まぶだの筋力も衰えてきたことで、ますます目立つように。

手術も考えましたが、アイプチでなんと改善できないかと色々と探していると、いい物を見つけました!

それが、貼らないアイプチです。シールを貼るタイプではなく、まぶたにまぶた専用の糊を付けて、まぶたを上げるという方法です。

実際に使ってみたので、効果や使ってみた感想を書いていきたいと思います。

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眼瞼下垂を貼らないアイプチで改善できるのか

先天性の眼瞼下垂である私は、以前にシールタイプのアイプチを試してみたことがあります。

慣れていなかったこともあると思いますが、上手くいきませんでした。

あの細いテープをまぶたに貼るということが、難しく断念したことがあります。

そんな経験をしていたので、まぶたを上げる方法を考えた時にシールタイプではなく、貼らないアイプチはないのか・・・と探しました。

すると、ありました!ありました!

まぶた専用の化粧品で、簡単に言えば「のり」です。

大人のふたえメイクで実践!

私が購入したのは、「大人のふたえメイク」という化粧品です。


この商品を使って、まぶたを上げてみることにしました!!

眼瞼下垂で何が辛いのか

私は小学校の頃に、眼科で左目の瞼が下がっていることから、手術をするかどうか聞かれたことがあります。

しかし、幼かったこともあり、手術をすることが怖く、視力にも 影響はなかったため手術をせずに今日まで至っています。

幼少期に手術が必要な場合は、 眼瞼下垂によって視力に影響する場合に行われるようで、視力に影響が無い場合には、基本的には手術をする必要が無いと眼科の先生から説明を受け、私も手術はしませんでした。

それから学生時代を終え、社会人になる頃までは、まぶたの上の筋力がついてきたことや、自分なりに左を頑張ってあけようとしたりしていたことで、左目の瞼が下がっていることが、分かりにくくなっていました 。

真顔で移っている写真で見ると、左目は瞼がいつも下がっていますが、少し下がっているなというぐらいで自分自身もそれほどコンプレックスにはなっていませんでした。

しかし、年齢を重ねていくうちに一代目の筋力はどんどんと落ちて行きました。

30代後半になった頃から、左目の瞼が開きにくいと 強く感じるようになってきました。

また、外出している時や誰かと会っている時は、左目の瞼を頑張ってあげようと意識しているせいか頭痛がおきます。

おでこのシワも増えてきました。

まぶたが下がっていることから、顎を少しあげて見るクセがあります。

証明写真などの写真屋さんで家族写真を撮った時などは、いつも「少し顎を下げてみてください」といつも言われていました。

顎を上げてみているせいか、首のコリも激しくいつも肩が凝っています。

今までは、若さで乗り越えられてきた部分が、最近は辛く感じるようになったのです。

そんなこともあり、アイプチで左目の瞼を少し上げてみることにしました。

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まずは眼科に相談

私は眼科に行って、左目の瞼が下りていることを相談しました。

眼科の先生は、確かに左目の瞼が下がってきており、眼瞼下垂を認められますね。と仰いましたが、目の中の瞳孔(黒い部分)少しかかる程度で 視力にはさほど影響していない というレベルだと判断されました。

そして私が悩んでいる頭痛に関しては、眼瞼下垂によって頭痛が起きている可能性はあるが、頭痛は様々な要因から起こることから眼瞼下垂が原因と断定はできない結果でした。

眼科の先生は、視力などには問題ないので、あとは見た目の問題で治したいと思ったら眼瞼下垂の専門医を紹介してくれるとおっしゃっていました。

しかし、眼瞼下垂を治す手術は、瞼を上げすぎると次は瞼が閉じなくなってしまうということがあるそうで、あまりやり過ぎない方がいいよ。とアドバイスを頂きました。

眼瞼下垂の専門医に受診するかどうか迷いましたが、視力や視野にそれほど影響が出ていないことや、もう少し年齢を重ねていくと、更にまぶたが下がってくる可能性もある。

手術は、もう少し先でもいいのではないか。という結論になったのです。

しかし、気になるまぶた・・・アイプチで上手くいくのでしょうか。

大人のふたえメイクを実際に使ってみた

先ほど、ご紹介した「大人のふたえメイク」を購入し、早速使ってみました。


大人のふたえメイクは、筆が非常に細く塗りやすいです!

中のいわば「のり」は、塗った時は白っぽいのですが、乾くと透明になり、見た目は全くわかりません。

使い方は、簡単に説明すると「二重にしたいラインを中心に2㎜幅で添付し、乾かす。その後、プッシャーで持ち上げる」という、とっても簡単な方法です。

早速使ってみました。

こちらが、大人のふたえメイクを使う前

完全に片方のまぶたが下がっていますね・・・。

そして、大人のふたえメイクを使った後

どうでしょうか?少しだけ左のまぶたが上がってくれました。

写真ではわかりにくいのですが、左のまぶたが下がっていたことで、まつげも左だけいつも下向き。

ビューラーをかけても、いまいちまつげが上がってくれませんでした。

この大人のふたえメイクで、まぶたを少し上げてみると、まつげは右と同じように上に向いてくれました!

でも、完全に左右対称にまでは出来ませんでした。

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見え方は?

右目と全く同じ高さまで上げることは、難しかったのですが、実感として、見えやすくなりました!

まぶたが上がっている感じがします。

おでこに力を入れなくても、まぶたは前よりは上がってくれています。

肩こりなどは解消されたのか

肩こりなどは、あまり解消されていません。

今まで30年以上、少し顎を上げた形で物を見ていたこともあり、そのクセがしっかりとついてしまっています。

少しは、顎を上げなくても見えるのですが、今までの目の見方を改善するには、時間がかかりそうです。

長持ちするのか

目をこすったり、目を閉じている時間が長い(お昼寝しちゃった・・・とか)がなければ、夕方まではしっかりと接着しています。

まばたきをすると多少剥がれてしまうこともあるのですが、すぐに剥がれて元に戻ってしまうということは、今のところありません。

まばたきで少し剥がれることを考慮して、一度塗って接着した後、時間をおきます。(まばたき等も普通にして過ごします)

少し時間が経ったところで、剥がれていることころが無いかチェックし、剥がれているところがあれば、二度塗りしてしっかりと接着させています。

私は、右が奥二重でそちら合わそうとしているので、少し難しく感じることもあります。

メイクは上からできる?

このまぶたを上げる商品は、乾くと少しテカりが出ます。

テカテカ!!というわけでは、ありませんが、ハイライトのメイクは少し白い色が強く出ます。

あまりまぶたに沢山つけすぎると、目立ってしまうことがあります。

まぶたの上の部分に付きすぎていなければ、特にテカることもなく綺麗にメイクが出来ます。

落とす時はどのように落とす?きちんと落ちるのか

説明書には、お湯でふやかしてからコットン等で拭き取ってください。と記載があります。

オイルクレンジングでは落ちません。との記載もあります。

私は、お風呂に入った時に顔を洗うと大概は落ちています。

少し残っている時は、お風呂から上がってすぐにコットンで拭き取れば綺麗に落とすことができました。

まとめ

大人のふたえメイクは、眼瞼下垂のまぶたを上げることが出来ました!

しかし、どちらか片方に合わそうとすると、なかなか上手くいかないです。

全く同じ高さまで、まぶたを上げるにはもう少し練習と慣れが必要だと感じています。

今回は、1、2週間使用してみた感想なので、1ヶ月、2ヶ月使用した感想もまた書きます!(慣れて今より上手くまぶたを上げられているかも!?)