認知症で入院中の父の携帯を解約しにドコモショップへ行ってきました

父が入院して8か月。入院先では携帯電話は使用できません。父は今後長期の入院となる予定なので、携帯を一旦解約することにしました。

入院中の契約者の携帯を家族が解約できるのか? とりあえずドコモショップへ行って聞いてみました。

本人以外が携帯を解約する場合

携帯の解約には本人が店舗へ直接行き、本人確認をして解約となるのが一般的です。

契約者本人が店舗に直接行けない場合、そして病気などで委任状に本人が書けない場合、どうすればいいのか実際にドコモショップへ行って聞いてきました。

※父の携帯はドコモの携帯ですので、他社での解約は条件が違うかもしれません。直接店舗などに問い合わせてください。

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店員に聞くも曖昧な答え

ドコモショップに入り、受付札を取る時に案内係の方に事情を説明しました。

契約者の父は入院中。退院の予定が無く、しばらく使わないので解約したい旨を伝えました。

すると・・・「あー・・・えーっと、ご家族の方が解約ですよね?端末は持ってこられていますか?SIMカードが必要なのですが・・・」ととても曖昧な答え。

私が端末は持ってこなかったことを伝えると、「解約する時に必要な書類もありますので、確認致します。」と受付札を発行してくださいました。

まぁ、あまりこのような例は頻繁には無いのでしょう。

解約時に必要書類等を確認

案内係からスタッフに対応が変わり、まずは父の携帯の契約状況を調べて対応するとのことで、契約者名、携帯番号、生年月日を教えてくださいと言われました。

契約状況を調べてから、解約時に必要な書類や持ち物をお伝えします。とのこと。

父の携帯番号などを伝えると、何やら調べておられて数分後、スタッフの方が書類を持ってきてくれました。

持ってきてくれた書類は「委任状」です。

この委任状と契約者の本人確認書類、委任者(私)の本人確認ができれば、解約はできるということでした。

ドコモの契約時に必要な本人確認書類はドコモホームページに載っています→契約時に必要な本人確認書類

この時、端末を持ってくるようには言われませんでしたが、機種によっては持参する必要があるかもしれないので、持参できる場合はもっていくと二度手間にならずに済みますよ。

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委任状は本人が書けなくても委任者が記入し、捺印すればOK

最初、スタッフの方から委任状は、契約者名と住所、連絡先、生年月日など、契約者本人が書く欄は契約者本人が必ず記入してください。と強く言われました。

ですが父は認知症。文字を書くのもスラスラとは書けないうえに正しい内容が書けるかも不安でしたので、本人が書けない場合は?とスタッフの方に聞きました。

答えは「えー・・・っと、ここは本人様に必ず記入して頂かないといけない欄でして・・・ただ、内容があっていればいいので、・・・えー本人様にお願いします」となんとも頼りない答え!!

代筆してもわからんだろう。的なことを伝えているようにしか聞こえなかったのですが、代筆してもいいですよとは断言してくれませでした。

一度試しに父に書いてもらってみようか・・・などど考えていたのですが、帰宅してからよくよく書類を見てみると「契約者名を直筆で記入されていない場合は、捺印が必要です」と書かれていました。

つまり、委任者(私)が記入した場合は、契約者の捺印押してね。ということです。

ちゃんと書いてありました。スタッフの方、細かいところまで知らなかったか、あまりこのような例がなかったのでしょうね。

モヤモヤした感は残りましたが、契約者本人が委任状を書けなくてもよいということがわかったので、よかった!!

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まとめ

解約時に契約者本人が同席できない場合は、委任状を記入し契約者と委任者の本人確認がきちんとできれば、解約できます。

実際に、数日後、ドコモショップへ行って解約してきました!その時の記事はこちらに書いています。→ 認知症で入院中の父の携帯が解約できました 本人以外が解約するには委任状は必須!

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