黒豆のシワを復活させる方法 シワが出来たら煮直そう

料理

黒豆はおせちに欠かせない料理の一つですが、時間がかかる上に失敗しやす料理の一つです。

長時間コトコト煮て作ったのに、黒豆にシワが出来てしまったことはありませんか?

絶対では無いのですが、シワを復活させる方法があります。

私自身、失敗してしまったことがあるのですが、今からご紹介する方法でシワが復活しツヤツヤの黒豆を作ることができました。

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黒豆のシワを復活させる方法

黒豆のシワが出来ないようにするには、煮ている時も保存している時も煮汁から豆が出ないようにし、黒豆を空気に触れさせないことです。

しかし、うっかり煮汁が少なくなってしまったり、黒豆をしっかり戻さず短時間で煮てしまった場合など、シワが出来てしまうことがあります。

そんな時は、煮直ししてみてください。

煮汁を増やす

まず、煮直す前に煮汁を増やしておきましょう

黒豆全体が完全に煮汁に浸かるようにしておきます。

煮ている間に水分が飛んで、黒豆の表面が空気に触れてしまうこともあります。

少し多めの煮汁に浸けておくと安心です。

弱火でじっくり煮る

私の場合は、電気圧力鍋で作っていた時に失敗しシワが出来てしまいました。

煮汁が少なく、豆が外気に触れてしまっていました。

煮汁を足し、そのまま保温しておいたのです。2時間ほど経った時に黒豆を取り出してみるとシワが完全に無くなっていました!!

弱火で煮直すことでシワが無くなったのです。

シワをなくすには、弱火でじっくり時間をかけて煮直すのがポイントです。

短い時間ではシワは無くなってくれませんので、ゆっくり2時間から3時間ほどかけて煮直します。

シワの程度によって時間は変わってきますので、時々様子を見てシワが無くなったら火を止めましょう。

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煮直しで復活しないときもある

この方法は私の実体験による物で、シワを復活する方法をいろいろと試し実験したわけでは無いので、煮直ししてもシワが復活しない場合もあると思います。

2時間から3時間煮ても、シワが改善されなければ諦めましょう。

関西ではおせちに入れる黒豆は、シワが無い方がよいとされていますが、関東では「シワが出来るまで長生きする」という意味であえてシワのある黒豆をおせちに入れるそうです。

シワが出来ていても、美味しい黒豆には変わりありませんので、復活しなくても大切に頂きたいですね。

まとめ

黒豆のシワを作らない為には、まずは黒豆を空気に触れさせないで煮る!ということが大切です。

今回、シワが出来てしまい残念だったと思いますが、次回からは煮汁を多めに入れてシワの無いツヤツヤの黒豆を是非作ってください!

保存するときにも、空気に触れないようにたっぷりの煮汁に浸けて保存してくださいね。